#水素のある生活

日々の動き

活用事例

ミッション

長年にわたり、水をガス化(水素2:酸素1)する装置の開発に取り組んできたメーカーと、酸水素ガスの「質と量」「安定性」「安全性」「耐久性」「小サイズ化」を追求した結果、ご家庭でも使える「最高水準」の酸水素ガス発生機が完成いたしました。

「最高水準」の背景には、船舶用エンジンの燃費向上を図った独自の水素発生技術という裏付けがあります。
毎分15,000㎖(cc)を超える大量の酸水素ガスの供給が求められる環境下で、国立大学との産学連携を通じて、実績を積み重ねてきた歴史があります。

現在「水素が日常生活にどのような効果をもたらしたか?」という実証を積み重ねております。「ユーザーさまとの信頼関係の積み上げ」こそがブランドだと考え、次代を創造する皆さまにパートナーとして選んでいただけるように今後とも努めてまいります。
本当に必要とされる元へ装置をお届けすることが私たちのミッションです。

※当サイトでは、実際に装置を使っていただいているシーンを「活用事例」にてご紹介しております。

コンセプト

全てがそろった、唯一無二のオールインワン

「ガスの質」がラジカル(活性水素)
「発生量」が全て毎分3,000㎖(cc)以上
「安全性」が高い(センサー多数)
「耐久性」が高い(セル稼動3万時間以上)
「省電力」でランニングコスト抜群(家庭用電源でOK)
「小サイズ」で持ち運び簡単(ハンドキャリーOK)

酸水素ガス発生機「TED-Cube」と「INTAKE」

プロダクトラインナップ

品番
品番 TED-Cube 3000 INTAKE-Mini INTAKE
希望小売価格
希望小売価格 350万円(税別) 500万円(税別) 個別応談
特徴
特徴 万能型の
産業ユース向け
(アウトドア対応)
シリーズ
最小モデル
(屋内向け)
フルスペックの
最上機種
(屋内向け)
原料 分解対象の水
原料 分解対象の水 工業用純水
酸水素ガス発生量
酸水素ガス発生量 毎分3000㎖(cc)以上
発生量の低減
発生量の低減 規定総出量は落ちない
気体純度
気体純度 水素67% 酸素33%
定格電圧
定格電圧 AC100V
定格周波数
定格周波数 50Hz / 60Hz
消費電力(最大)
消費電力(最大) 480W(最大600W)
製品寸法
製品寸法 W250 x D440 x H550(mm) W263 x D453 x H350(mm) W263 x D453 x H530(mm)
本体重量(最大)
本体重量(最大) 22kg(最大25kg) 19kg(最大22kg) 22kg(最大25kg)
連続運転
連続運転 可能(但し連続3時間で自動停止)
タイマー設定
タイマー設定 60分、30分
安全装置
安全装置 ・装置タンク内定水位機能
→発生ガスをタンク内に最小限にする為、センサーで水位を保つ機能
・圧力センサー機能
→タンク内圧~圧力センサーを用いて内圧管理を行う
・水素センサー機能
→装置内外の水素濃度が高濃度になると、装置が自動停止する
・圧力解放弁
→内圧が異常値を示した際、物理的管理を行う
・逆火防止弁
→逆流・逆火してきた火炎は、消炎フィルターで冷却消火され逆火圧力により、逆止弁・遮断弁が連動してガスの通路を遮断して、逆火を防止する
→正常に作動しているかを外部から目視確認が出来る
・温度センサー機能
→連続稼働を行う事で、装置内水温が50℃を超えると、自動停止する
・ファン稼働異常感知機能
→一定のファン稼働が行われないと、装置内温度をコントロールすることが出来ない
→排気ファンの異常を検知し、装置が自動停止する
・電源故障感知機能
→送電機能に支障が生じた際、その原因を独自の判定装置により感知し停止する機能
・水道水(雑水)検知システム
→装置内に、異水が注入された際停止する
・転倒センサー機能
→安全な状態で無い場合、装置稼働が行われない
→地震等で転倒した際、自動停止される
【付属オプション】
・環境水素率が高くなり、水素爆発臨界点を迎え爆発を防ぐ事を目的とし、室内水素率を感知するセンサーを設置し、発生装置本体と連動することで安全を担保する(一定の水素濃度を感知した時点で自動停止をする機能)
使用環境
使用環境 大気中温度5℃〜35℃
保証期間
保証期間 1年間

ご使用前のチェックリスト

持ち運びに十分ご注意ください
→精密機器につき絶対に衝撃を与えないでください

なるべく通気の良い環境でご使用ください
→密閉された室内で使用すると、火災報知機や空気清浄機が作動、反応する場合があります

排熱用ファンの周りに物を置かないでください
→熱がこもると故障の原因となります
→水温が50℃を超えるとセンサーが作動して停止いたします

火気厳禁(最も注意すべき点)
→気体の周りで衝撃、火花、火があった場合、発火・爆発する恐れがあります

指定した水(工業用純水)以外を使用しないでください
→通電しやすい水道水、ミネラルウォーターを利用すると電極部分の故障原因になり、発火・爆発する恐れもあります

通電スイッチをオンにしてから1~2分くらい通電させてください(目盛りが2になったら主電源オン)
→センサーが作動して停止した場合は、プラグごとコンセントから外した状態まで戻して、しばらくしてから同様にやり直してみてください

チューブを踏まないでください(気体が滞った状態にしないでください)
→装置内に気体が溜まるとセンサーが発動します。それを解除するには装置の回収が必要です
→硬いチューブを採用しているのもこの為です(軟らかい素材だと水素脆化ですぐに劣化します)

常に清潔に保管してください
→特に、吸気用ファンにほこりが溜まることがあります
→水温が50℃を超えるとセンサーが作動して停止いたします

未使用で長期間放置しないでください(工業用純水が劣化いたします)
→できれば数日に1回以上はご使用ください

電気の契約アンペアが30A以下だと(電力が不安定で)稼働しなかったという報告があります

>>取扱説明書はこちら

ランニングコスト(約25円/時間)

原材料(液体)について

工業用純水を使用いたします。電気伝導率が0. 1μS/m(マイクロジーメンスパーメートル)以下を基準とします。消費量で換算すると約9円/時間かかります
大量に精製水を使用する場合は逆浸透膜カートリッジをおススメします

電気代について

600wを消費するため、電気代は約16円/時間かかります

イオン樹脂の補充について

車で言うエンジンオイルの役割で、2,000~3,000時間の使用でタンク内のイオン樹脂が半減するので補充が必要です。交換費用(往復交通費含む)として約5~10万円/回かかります

お取引上の注意事項

①ご使用する前に以下のテキストをご一読ください

初級水素取扱主任者オリエンテーション(研修資料)

>>テキストはこちら

②メーカー保証、保守義務について

弊社製品を分解、または海外に持ち出しならびに純水、精製水以外の水を使用した場合、メーカー保証期間中であってもその時点でメーカー保証ならびにメーカー保守は打ち切られます

③使用終了後の機械について

引火・爆発の恐れがあります。使用終了後の機械はメーカーにて引き取りを行います。メーカーへのご連絡をお願い致します

④分解・改造・修理はしない

本機を分解した場合、爆発・発熱・発火・火災・感電・けがの原因になります
修理はメーカーご相談窓口にご相談ください

保守点検事項・修繕サービスについて

以下、メーカーご相談窓口より引用

株式会社WAC サービス部門 2020年11月創設 担当者 製造工場常駐
・酸水素発生装置の保守管理・修繕にあたります。
(装置不具合発生時、即日対応を前提とします。)
・これ迄、船舶の保守を行って来た経験を基にサービス活動を実施します。
・遠距離の場合、移動時間を要しますが、現地修繕準備を前提に訪問修理を行います。
・現地修繕が不可能と判断した場合、装置を交換し修理にあたります。

(消耗品について)
・稼働時間に伴い、内部のイオン樹脂の劣化が起こります(減少)
・装置稼働環境によって劣化状況は異なりますが、凡そ2,000~3,000時間でメンテナンスを行う事を推奨致します。その場合、樹脂交換費用を実費で申し受けます。

(保証期間について)
・装置の保証期間は1年間とします。
・装置稼働耐久時間において、約30,000時間を基準に設計製造を行っています。
(通常稼働で約5年間を基準とします)

・純水の精度により、分解心臓部(スタック)の劣化が著しく進む場合があります。
(純水製造フィルターの定期的な交換をお願い致します。)

・その他の破損・故障については随時相談の上、ご対応申し上げます。

動産総合保険・賠償責任保険について

以下の保険に加入いたしております

【動産総合保険】※財物に関する保険
保険の対象となる装置(動産)の保管中、使用中、または輸送中に生じた偶然な事故による損害について保険金をお支払いする保険です

【賠償責任保険】※事業活動のリスクに備える保険
「施設・業務遂行に起因する賠償責任」
・サロンが爆発して近隣の住宅に被害が出た
・装置から水が吹き出し、お客様が怪我をした
・お客様が水素吸入中に、従業員が誤ってお客様の持ち物を壊してしまった
「生産物に関する賠償責任」
・装置が故障した際に怪我をした
「預かりもの(装置)に起因する賠償責任」
・従業員による装置の紛失・窃盗・損壊
・装置の欠陥に起因する賠償